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先生からのメッセージ

「分かった」だけではなく「納得の出来る」授業を目指して

         越野 琢磨
(3学年副担、写真部顧問)

 はじめまして。今年度から小樽明峰高校で勤務することになりました越野琢磨と申します。2年生の数学と情報を担当してから早くも1か月が経ちました。
 私は、明峰高校が教員生活最初の学校でチョークを使って字を書くことや人前ですらすら喋ることが慣れてなかったので「ちゃんと授業を聞いてくれるかな?」という不安がありました。しかし、生徒は良い子たちばかりで授業も真面目に聞き、大量の宿題を期限までにきちんとこなしてくれます。時々、「私より生徒のほうが大人なのではないのか?」と思ってしまうこともあります。
 また、部活動では「写真部」の顧問を担当することになりました。私自身、写真といわれるとデジカメやスマホで簡単に撮影するくらいでしたが、前顧問から一眼レフカメラを頂き、部員と一緒に写真を撮影しています。部員も活動に活発的で「おたる水族館に行きたい」「天狗山に行きたい」などたくさんの要望を頂けるので、彼らの声に応えられるよう頑張っていきたいと思います。
 数学は、生徒にとって最初から抵抗を持たれやすい科目です。しかし、生徒が頑張って授業を聞いてくれたり、授業中に積極的に発言をしてくれたりすることで私も元気が出ます。また授業で聞いたことが“分かった”だけではなく“納得が出来る”授業を目指して生徒と共に成長していきたいと思います。
これからよろしくお願いします。

「粉骨砕身」  
       今泉 雄太(2学年副担、太鼓部・男子バスケ部顧問)

 本年度、小樽明峰高等学校に赴任いたしました今泉雄太と申します。教科は現代社会と地理Aを担当しています。公立高等学校からの転勤ということで不安もありましたが、元気な生徒達と親切な職員の皆様に迎えられ、充実した日々を過ごせています。
 授業がはじまり、生徒の活発さや純粋さに驚かされました。多少騒がしい時間もありますが、興味のあることに対して積極的に質問してくれるため、それに応えようと教材研究に熱が入ります。学ぶことを楽しいと思ってくれる生徒が増えるように授業内容を工夫したいと日々思わせてくれる生徒との出会いには本当に感謝しています。
 部活動も非常に活発です。夜遅くまで練習をする生徒と、指導する先生方の姿を見て、私もまだまだ努力せねばと感じています。顧問となった太鼓部とバスケットボール部の生徒達の、志高く必死に努力する様は明峰高校の現在の姿そのものだと感じます。生徒達の努力に報いることができるよう、誠心誠意指導に努めます。
また、休憩時間になると、必ずと言ってよいほど職員室に生徒が訪れて、教員と会話をする様子に驚かされました。生徒と先生の信頼関係が深いことが赴任してすぐにわかりました。生徒の話は非常に明るい話題が多く、職員室の雰囲気も良くなり、話を聞くことで元気を分けていただいています。私も、今までに築かれてきた生徒と教員の信頼関係を守り、さらに深めていきたいと強く思います。
 さて、このような活気のある小樽明峰高等学校で、私が持つ目標は「粉骨砕身」(力の限り事に当たること)することです。生徒のためにどのような支援ができるか、どのような環境を提供することが最善なのか常に模索し、行動に移したいと思います。何かと未熟でお手数をおかけすることと存じますが、地域の皆様,保護者の皆様,そして他教職員の皆様のご指導を仰いで、本校の発展のために精一杯努力する所存です。私が粉骨砕身して行う教育が、生徒にとって成長の一歩となってくれることを願っています。

在校生からのメッセージ

中学校に全然通っていなかったのですが、「高校卒業」も目標に、明峰高校入学しました。学校に通っているうちに友達もできて毎日が楽しくなってきました。「明日はどんなことが起こるんだろう?」って思うくらい前向きな性格になった気がします。今は土曜日も学校があって欲しいくらい学校が好きです。この高校に来たからこそ自分がいると思います。本当に明峰に来てよかったです.(女子)

先生方や生徒達が暖かく迎えてくれてとても嬉しかった。これからの高校生活ガンバロウという気持ちになりました。困った事があれば相談します。よろしくお願いします。  (男子)

最初はドキドキして、怖い先輩もたくさんいるんだろうなって・・・。でも普通の優しい人がたくさんいてホッとしました。何か学校が楽しくなりそうだな、この高校なら3年間通えるなって思いました、笑って卒業式を迎えるのが楽しみ!(女子)

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父母からのメッセージ

学校が開かれていて、親の意見を言う場所があるということが安心感につながっている気がします。自分の子どもの事となるとつい自分の責任だと思ってしまいますが、先生方は担任の先生ひとりが背負っているんじゃなくて、何人もの先生が一人の子どもに関わってくれますので、私たち親も絶対独りぼっちになることはありませんから、PTAの活動にも出ようと思うし、「いいお母さんたちと出会えたな!」という実感もあります。こうやって熱中するものができて、子離れもできたのかもしれません。うちの娘を見ていて感じるのは、中学までは周囲に気を遣って傷つくことばかり気にしていたのに、今は、自分の事を主張できるようになったということ。子どもが伸びていこうとする芽を摘みとらないで大事に育ててくれているんでしょうね、きっと。(母)

「先生方と生徒達が共に」という考え方、姿勢が良く分かりました。この学校なら息子を理解してもらえると安堵しています。正直私は、息子を高校に入学させることをためらっていました。でも、今は、明峰高校を選んで良かったと強く思っています。(父)

マイペースでおとなしいうちの娘にあっている学校だなと感じました。「先輩方もフレンドリーで手を振ったりしてくれた」と喜んで話していました。他校にありがちな先輩・後輩という固すぎる上下関係は苦手なので部活なども楽しくできそうだな、という感じでした。(母)

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