HOME学費・支援制度

本校独自の制度           (申請は出願時に必要)   

❶クラブ活動「男子・女子バスケットボール」を3年間続ける
(クラブ活動の規律を守り、学校生活、勉学でもしっかり取り組む
生徒
 入学金及び授業料を全額免除 入学金16万円➡0円 授業料月々22,800円➡0円
 ※施設設備費・実習教材費(月々6,500円)は免除の対象外です
申請方法 中学校からの事前連絡が必須条件となります。(早めに中学校に相
  談してください。

②第1回(11/26)、第2回(12/3)のどちらかの一次審査を受けてもらいます。
  12/3(土)は学校説明会の中で行います。
  (中学校を通して審査の申込みをしてください。)
③審査の結果を受けて必要書類一式を中学校へ郵送します。
④出願時に本校所定の申請書及び人物評価書、誓約書を提出します。
判定結果 ①合格通知と共に受験生へ通知します。
②授業料については、入学後に就学支援金制度等の申請手続きをし
 て、保護者負担が生じた授業料について全額免除します。
  ※公的な支援制度を利用することを条件とし本校の適用基準に基づき審査します。

❷学習点136点(Iランク)以上の生徒
 入学金を全額免除  入学金16万円➡0万円
申請方法 中学校長発行の調査書の内容で確認します。(申請の必要なし)
判定結果 合格通知と共に受験生へ通知します。

❸中体連等全道大会に出場し入学後も続ける場合や特殊な技能取得者であると判断 した場合
 入学金を半額免除  入学金16万円➡8万円
申請方法 出願時に本校所定の適用申請書(様式5)に必要事項を記入し、内容が確認できる書類などを添付して提出します。
判定結果 合格通知と共に受験生へ通知します。

❹生徒の兄弟姉妹が本校に在学中、又は卒業生の場合もしくは保護者が卒業生の場合
 入学金を半額免除  入学金16万円➡8万円
 ※同時に兄弟姉妹が受験した場合には、それぞれが入学する時に限り、それぞれの入学金を
  半額とする。
申請方法 出願時に本校所定の適用申請書(様式5)に必要事項を記入し、提出します。
判定結果 合格通知と共に受験生へ通知します。

❺生活保護世帯の生徒
 入学金を半額免除  入学金16万円➡8万円
申請方法 出願時に本校所定の適用申請書(様式5)に必要事項を記入し、市区町村発行の生活保護受給証明書を添付して提出します。
判定結果 合格通知と共に受験生へ通知します。

貸付・奨学金制度(返却義務あり) ― 北海道高等学校奨学会

 ◆入学資金貸付制度(返還義務あり)
    経済的理由により入学困難な生徒に対し、入学資金を貸し付けるものです。
    (本校の入学金は16万円です)
    ① 貸付対象及び貸付額
入学資金貸付の対象となる生徒 貸 付 額
○生活保護世帯の生徒
○市町村民税非課税世帯の生徒
160,000円
   ② 貸付利率  無利子
   ③ 返済期間  翌年の6月から(半年ごと)10年(20回)で返済
      ※入学金はこの貸付制度や社会福祉協議会。金融機関などから借入れる場合、納入
        期限を延長することが可能です。また、分割納入の相談にも応じています。
      

 
◆奨学金制度(返還義務あり)
   経済的理由により修学困難な生徒に、奨学金を貸し付けるものです。
   ① 貸付対象及び貸付額     
入学資金貸付の対象となる生徒 貸 付 額
○生活保護世帯の生徒
○市町村民税非課税世帯の生徒
○世帯の主たる家計支持者一人の収入が別に定める基準以下の世  帯の生徒
(例:給与所得者で夫、妻、子2人計4人世帯の場合786万  円程度以下)
10,000円

35,000円

5,000円刻みで希望する金額
   ② 貸付利率  無利子
   ③ 貸付期間  貸付決定から卒業まで
   ④ 返済期間  卒業後1年据置いた後12年以内に返済
   ⑤ 返済方法  年賦(年1回12月払い)又は半年賦(年2回6月・12月払い)により返済
       ※卒業後進学した場合は、卒業まで返済を猶予される場合があります。


校  納  金


❶ 入学時納入金

入  学   金 160,000円
入学時諸納金 37.500円
合 計 197.500円
   ※入学時諸納金内訳
     ①PTA年会費       9,600円  入会金800円
     ②生徒会年会費   12,000円  入会金800円
     ③クラブ振興基金   10,000円
     ④保険料等       4,300円  

❷ 月額納入金

費  目 金 額 年 間
授  業  料 22,800円 273,600円
施設設備費 4,000円 48.000円
実習教材費 2,500円  30.000円
合 計 29,300円 351.600円
   ※月額納入金から就学支援金や授業料軽減制度の適用を受けた金額を差し引き
     しますので 実際に納入する金額は大幅に軽減されます。

❸ その他の諸経費 ※2016(平成28)年度の実績額です。

指 定 制 服 男子 48,168円 ~ 49,464円   女子 52,488円 ~ 53,784円
体 育 用 品 ジャ-ジ、上靴、Tシャツ、収納袋  19,000円
教 科  書 1年生 4,085円   2年生 7,715円   3年生 2,970円
研 修 旅 行 宿泊研修 1年生 23,000円 3年生 20,000円
修学旅行 2年生 130,000円程度
諸  会  費 PTA年会費 9,600円 生徒会年会費 12,000円 ※2・3年生進級時
卒業時納入金 卒業アルバム代、同窓会入会費等 16,800円

校納金に対する支援制度       (申請は入学決定後に必要) 

   北海道では、私立高校に通う高校生が安心して教育を受けられるよう、授業料以外の
  教育費負担を軽減するため、高校生がいる市町村民所得額が非課税である世帯に対し
  奨学のための給付金)を支給します。

 対象となる世帯  ※全ての項目に該当する世帯
①生徒が私立の高等学校等に在学している。
②保護者が北海道内に住所を有している。
③生活保護受給世帯又は保護者の市町村民税所得割額が非課税である。
       
 生徒1人あたりの支給額
①生活保護受給世帯…年額 52,600円
②市町村民税額所得割額非課税…年額 67,200円
③     〃       (23歳未満の扶養されている兄・姉がいる)
                     …年額 138,000円 
      ※平成27年度の実績です。

就学支援金・軽減補助制度     (返還不要)      

 1.制度の内容
     就学支援金制度(国)及び私立高校授業料軽減制度(道)を併せて利用することにより
    保護者負担が大幅に軽減されます。経済的理由で私立高校への入学をあきらめていた
    生徒さんも教育費を心配することなく安心して勉学に打ち込めます。


 2.就学支援金・軽減補助制度の該当基準   
区分 市(町・村)民税 所得割額基準 国(支援金) 道(軽減補助) 月額合計
「所得割額」 0円(非課税)
(年収の目安→250万円未満程度)
22,800円 6,500円 29,300円
(年273,600円) (年78,000円) (年351,600円)
「所得割額」 51,300円未満
(年収の目安→350万円未満程度)
19,800円 7,000円 26,800円
(年237,600円) (年84,000円) (年321,600円)
「所得割額」 154,500円未満
(年収の目安→590万円未満程度)
14,850円 適用なし
0円
14,850円
(年178,200円) (年178,200円)
「所得割額」 304,200円未満
(年収の目安→910万円未満程度)
9,900円 9,900円
(年118,800円) (年118,800円)
その他の世帯(①・②に該当しない)
(年収910万円以上程度)
適用なし
0円
適用なし
0円
     ※両親の市民税所得割の合計額で判定しますので、年収は各世帯状況により異なります。
     ※生活保護受給世帯は「①」区分が適用されます。
     ※国や北海道の制度を利用することになりますので変更されることがあります。
       ます。
   
 3.毎月の納入金  (入学~卒業)  
区 分 授業料 施設設備費費 実習教材費 月額納入金 年間納入合計
   通常
    
22,800円
  
4,000円
    
2,500円
   
29,300円
      
351,600円
       
上記「①」適用 0円 0円 0円 0円 0円
上記「②」適用 0円 0円 2,500円 2,500円 30,000円
上記「③」適用 7,950円 4,000円 2,500円 14,450円 173,400円
上記「④」適用 12,900円 4,000円 2,500円 19,400円 232,800円
上記「⑤」適用 22,800円 4,000円 2,500円 29,300円 351,600円
     実習教材費には、全ての実習費用、副教材代、各種検定受験料、保険料、写真代、
     レクレーション費用など、全ての諸経費は含まれていますので別途徴収する経費は
     原則ありません。〈研修・修学旅行費は除く> 
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