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【144号】男子バスケットボール部にインタビュー

校⻑だより

【校長だより 144号】

9月22日(金)、今日の小樽は秋晴れです。朝の気温は16℃でしたが日中は23℃まであがり、過ごしやすい一日となりました。

小樽明峰高校は、前期を締めくくる定期試験が終了し、各部活動が活発におこなわれました。明日から秋季高校野球大会の支部予選が始まります。また、10月7日からは支部の高校演劇発表大会も開催されます。大会前の部員たちは練習や調整に励んでいます。

今日は、9月17日(土)のバスケットボール選手権大会小樽地区予選会で激闘を終えたばかりの男子バスケットボール部に話を聞いてみました。インタビューに答えてくれたのは、Yキャプテン(写真左)とH副キャプテンです。

🔶先日おこなわれた試合はどうでしたか? 

7つの高校が出場して、明峰高校は小樽桜陽高校と対戦しました。前半は24点リードで勝っていたのですが、後半逆転され8点差で敗れました。

🔶試合の感想は?

Yキャプテン : 手をケガしてベンチにいました。ディフェンスなど練習の成果が出ていたと思います。

H副キャプテン : この大会で自分やチームの欠点を学ぶことができたと思います。

🔶今後の明峰男子バスケットボール部の課題は何ですか?

ふたりが共通してあげた課題は・・・

  1. きつい練習に耐え、声を出して乗り越え、メンタルを鍛えること。
  2. もっと走りこんで体力をつけること。足を鍛えること。
  3. スリーポイントシュートやドライブの技術をあげるなど、各自にあった技術力のアップをはかること。
  4. 他のチームから学んだこととして、ベンチでの過ごし方や試合終了後の片付け、客席での態度、他校の先生方へのあいさつなど試合以外でしっかり取り組むことが大事。

🔶今後の目標を聞かせてください。

小樽で1位を取り、全道大会に出場して勝ち上がることです。

インタビューを通して、生活面での意識改革や、バスケットと向き合う人としての姿勢を【 課題 】として話してくれたことが印象に残りました。大会で学んだことがちゃんと残っていると感心しました。さすがです。

明峰男子バスケットボール部のみなさん、今大会の悔しさを胸に刻んで、部活練習と日常生活をチーム一丸となって、目標を達成できるよう取り組んでください。意識して実行し続けることを忘れずに。応援しています。

次の大会は、11月の小樽地区秋季バスケットボール選手権大会です。本校男バスチームが、これからどう成長していくか期待し見守っていきたいです。

小樽明峰高校 校長 石澤 隆一

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