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【186号】「生物基礎」顕微鏡で観察学習

校⻑だより

【校長だより 186号】

11月6日(月)、午前中の小樽はくもり空で、いつ雨が降ってもおかしくない天気でした。日増しに寒さが厳しくなっています。

小樽明峰高校は今日も平常授業がおこなわれました。さて今日は、大石先生が担当する1年生の【 生物基礎 】授業が理科室で展開されるので様子をのぞいてみました。

生徒たちは、ひとり一台のクロームブックと教科書とファイルを持って理科室に集まりました。

今日の授業は、「プレパラートづくり」・・・光学顕微鏡で植物の葉を観察して、細胞のしくみや働きについて学んでいきました。

今回は、オオカナダモの葉の細胞を顕微鏡で観察し、スケッチに挑戦しました。

オオカナダモは、もっとも観察しやすい水草ですが、ピントを合わせるのに苦労しながら、ついにきれいな細胞を見ることができた生徒たち。

何度も顕微鏡を覗きながら緑色のオオカナダモの細胞をプリントに書きあげました。

これから植物の葉緑体の形や、その他の細胞も観察していきます。さらに細胞の核を確認するなどして植物細胞の仕組みを学んでいきます。次回の授業が楽しみですね。

小樽明峰高校 校長 石澤 隆一

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