1月14~15日、冬休みが明ける前に小樽明峰高校では校内研修会がおこなわれました。教員が顔をつきあわせ、「少子化が進むなかで、どのような学校づくりをすすめるか」や「修学旅行」「社会体験学習」についてなど検討を深めました。

札幌法務局小樽支部から講師を招いて「職場におけるハラスメントについて考える」ための講演を聴きました。セクハラやパワハラとは何か、どのように起こるのか。対人関係から発生するこれらの問題について先生方で学びました。

昔は当たり前だった対人関係も、今では相手を傷つける言動であることをあらためて確認しました。大切なことは、相手の気持ちを理解して接すること。コミュニケーション不足がこれらの問題のきっかけになるということを学びました。

研修会の翌日からいよいよ生徒が登校します。卒業や進級に向けたラストスパートの始まりです。卒業式も控えています。まずは元気な生徒たちと再会したいですね。良い年の始まりになりますように。
めいほう通信担当より