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【240号】小樽探訪講座とサイエンス講座、水族館へ行く

校⻑だより

【校長だより 240号】

1月30日(火)、今日の小樽は久々に晴れていました。氷のように固まった道路の雪も、午後にはグチャグチャでシャーベット状態です。屋根からの落雪にご注意ください。

小樽明峰高校は、3年生が定期試験を終え、今日から家庭学習に入りました。今日の午後は1.2年生のみで火曜日恒例の総合表現学習が開講しました。

<自動車整備講座>

<英語検定講座>

<ボクシング講座>

<パン・お菓子づくり講座>

3年生がいないため寂しい気もしますが、1.2年生は残り少ない講座の時間を楽しんでいました。

さて、小樽探訪講座とサイエンス講座の生徒たち14名は今日、おたる水族館へ行きました。

水族館で何をするのでしょう? 小樽探訪の生徒たちの目的は、「 後志地域で唯一の水族館。どのようにして作られたのか、その経緯等を調べる 」ことでした。

そして、サイエンス講座の生徒たちの目的は、「 海辺の生き物(魚類、は虫類、鳥類、哺乳類)の生態を調べる 」ことでした。どんな発見があったのか気になります。

次回の講座は、2月13日(火)に3年生も登校して各講座ごとに報告会の準備をします。そして翌週の20日(火)の午後には、全校生徒が体育館に集まり、【 総合表現学習報告会 】を開きます。

この一年間の締めくくりは、各講座で取り組んできたことを紹介・発表する報告会です。総合表現学習もフィナーレが近づいてきました。みなさん、ラストスパート、頑張ってください。

小樽明峰高校 校長 石澤 隆一

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