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【103号】夏休み 写真部撮影会

校⻑だより

【校長だより 103号】

7月28日(木)、小樽は曇り空でしたが、やや蒸し暑い日になりました。

小樽明峰高校写真部は、26日の午後、歴史ある小樽の街でもっとも有名な住吉神社へ出かけ、夏休みの撮影会をおこないました。

小樽住吉神社は、小樽でもっとも参拝者の多い神社です。広い境内から海を見渡す眺めは、とてもきれいです。ここでの撮影は、どのアングルで撮影するか想像したたけでも楽しめます。

御存知ですか? 日本各地には「住吉神社」と名のつく神社が約2300社もあります。総本山は大阪にある「住吉大社」で、約1800年前に建てられたそうです。大阪の住吉大社は海の神が祀られています。日本の海上運輸・漁師など海で働く人々を守ってきた歴史ある神社なのです。

一方、小樽住吉神社は1865年(江戸時代の慶応元年)、函館八幡宮の神主さんが当時の箱館奉行所にお願いして、小樽に建てたのが始まりとされています。以来、港町小樽で、海で働く人たちをずっと見守り続けてきました。

小樽三大祭のひとつが、毎年おこなわれる住吉神社例大祭で、通称小樽まつりと呼ばれ市民から親しまれています。今年の小樽まつりはもう終わってしまいましたね。(7月14〜16日でした)

私個人としては、私の息子が保育所に通っていた頃、雨の日も風の日も雪の日も吹雪でも毎日、本当に毎日、この境内で遊び、お世話になってきたなじみ深い神社でもあります。私の家族も初詣には必ず来ています。

本校の写真部員は、どんな思いを巡らせて撮影したのでしょう。きれいな写真がたくさん撮れたようです。今後も大会に向けて腕を磨き、納得の作品を出展してほしいです。 頑張れ写真部!

小樽明峰高校 校長 石澤 隆一

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