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【231号】3学年 進路学習で弁護士講話

校⻑だより

【校長だより 231号】

1月18日(木)、午前中の小樽は晴れて、気温が4℃まで上がりました。午後から天気が崩れて、夕方には雪が降ってきました。

小樽明峰高校は今日、平常授業がおこなわれました。3年生は「進路学習」の授業に、弁護士を招いて体育館で講話を聞きました。

講話していただいたのは、北海道合同法律事務所の大和田貴史先生です。

今回のテーマは、【 卒業後、社会に出ていく上で必要なこと、学んでおきたい法律のこと 】です。生徒たちは、知っておくべき法律や、役立つ法律など民事や刑事に関する事例を紹介されて、注意の仕方を聞き取りました。

スライドの画面を通して、若者が特殊詐欺(闇バイト)などの犯罪に巻き込まれることや、借金を抱えることの恐ろしさを感じました。また、自動車を運転する際に任意保険に入ることの重要性など、日常生活で自分の行動に責任を持つことがいかに大事か、あらためて学ぶことができました。

講話後に生徒から 「会社を辞める時は、何日前に会社へ伝えればいいですか?」 「なぜ弁護士になったのですか?」 「今まで一番大変な案件は何でしたか?」 「冤罪はどうして起きるのですか?」 など多くの質問がありました。大和田先生は、これまでの経験を踏まえて丁寧に回答してくださいました。

先生が退席された後、生徒たちは教室に戻って感想文を書きました。

難しい法律の話というよりは、知っておいて良かったと思える法律を学べた印象が強く、私も大変勉強になりました。

3年生のみなさん、これから働く際に役立つ法律も学ぶことができたのではないでしょうか。メモを取る生徒がたくさんいて感心しました。

大和田先生、ありがとうございました。

小樽明峰高校 校長 石澤 隆一

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